顎のだるさや食いしばりで多い一番の要因は、ストレスや生活習慣の乱れにより起こる
自律神経の正常な働きが制限されることです。
もう少し、分けて解説していきます。

1. ストレスや緊張

精神的なストレスがあると、無意識のうちに歯を食いしばったり
顎の筋肉が緊張しやすくなります。  

2. 睡眠時の歯ぎしり(ブラキシズム)

寝ている間に歯を強くこすり合わせることで、顎の筋肉が疲労し
翌朝にだるさや痛みを感じることがあります。  

3. 噛み合わせの問題

噛み合わせが悪いと、特定の筋肉に負担がかかり、顎の疲労や違和感を引き起こすことがあります。  

4. 長時間のスマホやPC作業

下を向いたままの姿勢が続くと、顎や首の筋肉に負担がかかり、だるさを感じやすくなります。  

5. 硬い食べ物の噛みすぎや摂取

過度に顎を使うことで、筋肉が疲労しやすくなります。  

6. 顎関節症(TMD)

顎関節や筋肉や靭帯などの障害によって、だるさや痛みが生じることがあります。
カクカク音がする、口が開けにくいといった症状があれば注意が必要です。

☆解消するには

整体やマッサージ・鍼灸や吸い玉など様々な施術方法で対応しますが
ある程度の施術期間と回数が必要です。

個人差がありますが、鍼灸での施術が非常に効果が期待できます。
とくに、骨盤から脊柱~首にかけての経穴(つぼ)を刺激します。

また、顎や頭部への鍼施術は直接的に筋肉に緊張がほぐれるのでオススメです。

症状がおさまるまで、の対応策としては歯科でマウスピースを作り
現状の顎の負担を軽減するのもいいでしょう。

また、ストレス発散に暴飲暴食を避けたり
柔らかい食事を取り入れて顎の筋肉や関節にやさしくしてあげましょう。

症状が強く続く場合には、歯科や整形外科にも相談をしにいきましょう!

こういったお悩みを抱えている、さいたま市・浦和にお住まいの方ご相談ください。

光幸はりきゅう院・接骨院 代表:庄司有希