「トイレが近い…」「排尿の終わりにツーンと痛む…」
そんな膀胱炎の症状に悩まされていませんか?

特に女性は構造的に膀胱炎になりやすく、一度なると再発する方も少なくありません。
男性でも症例は少ないですが発症する方もいます。

今回は、膀胱炎の基本知識から、実は相性の良い「鍼灸」によるケアについてお話しします。

膀胱炎の原因とサイン

膀胱炎の主な原因は、尿道から入り込んだ「細菌」が膀胱で炎症を起こすことです。

それに、疲れ・ストレス・冷え・トイレを我慢する、生理前後などが関係し
免疫が低下し発病するリスクが高まります。

主な症状(頻尿)(残尿感)(排尿後の痛み)(尿が濁る、または血が混じる)があります。

では鍼が膀胱炎の緩和に良い「3つの理由」を紹介します!

「細菌が原因なら、薬(抗生剤)だけでいいのでは?」と思うかもしれません。
もちろん、それで菌へのアプローチは可能です。
ですが、免疫や体へのストレスなどに対しては効果が期待できません。

つまり、再発を予防するには鍼の力を借りるのが良いケースもあります。

◎骨盤内の「血流」へのアプローチ

膀胱炎になる時は、骨盤周りの血行が悪くなり、粘膜の抵抗力が落ちていることが多いです。
その影響で骨盤内腔の血管が、鬱血状態になり炎症が起こります。

鍼で腰や仙骨部・腹部・足のツボを刺激すると、骨盤内の血流が促進され
血液が巡ることで炎症の修復を早めます。

◎自律神経へアプローチし「排尿コントロール」を正常に

膀胱炎になると、膀胱が過敏になり少しの尿でも「出したい!」と脳が勘違いし
その指令で頻尿や残尿感などの症状が現れます。

鍼には自律神経を整える作用があり、膀胱の筋肉の過度な緊張を緩め
不快感や違和感などを緩和してくれます。

◎繰り返さない「体質」をつくる

これが鍼の最大のメリットです。
東洋医学では膀胱炎を「冷え」や「エネルギー不足(腎虚)」と捉えます。
根本的な体質を底上げすることで、菌に負けない、繰り返さない体づくりをサポートします。

膀胱炎は「免疫が落ちている」というサインでもあります。 
ひどい痛みや発熱がある場合はまず病院へ。
そして「何度も繰り返したくない」「早くスッキリしたい」という時は
ぜひ鍼灸という選択肢を試してみるのも良いと思います!

当院は男性や女性の泌尿器や生殖器系の、不調に鍼灸で対応しております。

ご相談ください。

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