「筋トレを始めたけれど、なかなか筋肉がつかない…」
「何をすれば効率よく筋肉が増えるの?」
そんな悩みを抱えている初心者の方に向けて、筋肉をつけるための基本的な方法を解説します!
☆正しいトレーニング方法を知る
はじめたばかりの方は、「とにかくたくさん筋トレすればいい」と思いがちですが、
間違ったやり方では効果が出にくいです。まずは基本を押さえましょう。
■大きな筋肉から鍛える
大胸筋(胸)、広背筋(背中)、大腿四頭筋(太もも)などの
大きな筋肉を優先的に鍛えることで、効率よく筋肉量を増やせます。
■コンパウンド種目を取り入れる
スクワット、デッドリフト、ベンチプレス、懸垂など、
複数の筋肉を同時に鍛えられる「コンパウンド種目」を中心にトレーニングするのがおすすめ。
■適切な回数とセット数
筋肥大目的:8~12回×3セット(重量は最大挙上重量の70~80%)
筋力向上目的:5~8回×3~5セット(重量は最大挙上重量の80~90%)
持久力向上目的:12~15回×3セット(重量は最大挙上重量の50~60%)
■正しいフォームを意識する
無理に高重量を扱うと、フォームが崩れてケガの原因になります。
特に初心者は 軽めの重量からスタートし、正しい動作を習得することが大切 です。
■漸進性過負荷の原則を意識
同じ重量・回数では筋肉は成長しません。
少しずつ負荷を上げること(例:重量を増やす、回数を増やす)で筋肉を刺激しましょう。
以上の点を、継続することで筋トレの効果を実感し
理想のボディーメイクが実現できると思います。
ですが肩や腰などの関節の動きが悪かったり、筋肉が硬かったり。すると
正しいフォームや、効率が上がらないなどの問題に直面します!
そういったときは、マッサージや鍼灸・吸い玉(カッピング)などで
これらの問題を解決することができます!
■栄養をしっかり摂る
筋肉をつけるには、トレーニングだけでなく栄養も重要です。
特に以下のポイントを意識しましょう。
☆タンパク質を十分に摂る
肉の材料となるタンパク質は、体重1kgあたり 1.5~2.0g を目安に摂取。
鶏胸肉 100g → 約20gのタンパク質
卵 1個 → 約6gのタンパク質
ギリシャヨーグルト 100g → 約10gのタンパク質
プロテイン 1杯 → 約20gのタンパク質
おおよその換算。
☆炭水化物も適度に摂取
炭水化物はエネルギー源として重要。
トレーニング前後に摂取すると、筋肉の成長を助けます。
トレーニング前:バナナ、オートミール、玄米など
トレーニング後:白米、ジャガイモ、パスタなど
☆健康的な脂質を摂る
オメガ3を多く含む 魚、ナッツ、オリーブオイル などの良質な脂質を取り入れましょう。
☆水分補給を怠らず意識!
筋肉の70%は水分でできており、適切な水分補給が必要。
1日2リットルの水を目安に摂取 しましょう。
☆筋トレの頻度
初心者は 週3~4回 を目安に、自分にあった内容で!
また筋肉を回復させるため、同じ部位を連続で鍛えない(超回復)
☆まとめ
タンパク質・炭水化物・脂質をバランスよく摂取する
休息をしっかりとり、筋肉を成長させる
サプリメントを活用し、効率よく栄養を補う
もし、筋トレでお身体が硬くて思うようにいかない方は、整体や鍼灸・吸い玉!
アクシデントでお怪我をしてしまった場合は、当院で保険施術で対応しています!
☆継続することが最も大事!
筋肉は 一朝一夕ではつかない ものです、なので
焦らず、コツコツと続けることが成功のカギです。
そのために、いくつかモチベーションをあげる方法を紹介していきます。
■トレーニング記録をつける
どの部位をどのくらい鍛えたのか記録することで、成長を実感しやすくなります。
また時より、見返すことで頑張った自分を褒めることもできます。
■小さな成功を積み重ねる
「ダンベルの重量を2kg増やせた」
「回数を3回多くできた」など
小さな達成を喜びながら続けましょう!
☆モチベーションを維持する工夫
目標を明確にする(例:3ヶ月でベンチプレス50kg達成)
仲間と一緒にトレーニングする
お気に入りのウェアや道具を揃える
など、自分ごとにあると思いますので実践していき
健康な身体・ボディーメイクをしていきましょう!
また、お身体の慢性的な硬さで効率が悪くなるケースや
ケガのリスクにもつながり兼ねないので、しっかりマッサージや鍼灸がオススメです。
当院では、吸い玉・カッピングを使用して筋膜リリースも効果的です!
お悩みを抱えている方は、当院にご相談ください。
光幸はりきゅう院・接骨院 代表:庄司有希