競技ダンス(社交ダンス)は、華やかなイメージとは

裏腹に激しいストップ&ゴーやツイスト動作が繰り返されるハードなスポーツです。

▶️競技ダンスに多いケガと予防のポイント

競技ダンスは、独特な姿勢の保持や、ハイヒールでの激しいステップなど

体への負担が非常に大きい競技です。

長く楽しく趣味、選手で踊り続けるためにダンサーが直視すべき「ケガ」について解説します。

📌足首・足裏のトラブル

最も頻度が高いのが足まわりのケガです。

▶️足首の捻挫

激しいターンや、相手と接触した際のバランス崩れで起こります。

▶️外反母趾・タコ

窮屈なダンスシューズや、つま先立ち(ライズ)の多用により、足指の変形や痛みが生じます。

▶️足底筋膜炎

長時間の練習で足の裏に過度な負担がかかり、かかと周辺に鋭い痛みを感じるようになります。

📌膝のトラブル

ラテンのシャープな動きや、スタンダードの深いロア(膝を曲げる動作)は膝への負担が大。

▶️半月板や靭帯の損傷

急激な方向転換や、膝が内側に入った状態での無理な捻り動作が原因となります。

▶️ジャンパー膝: 繰り返しジャンプや着地のような動作を行うことで、膝の腱に炎症が起きます。

📌腰痛(慢性・急性)

ダンス独特の「ホールド」や「シェイプ」は、腰椎やその周囲の軟部組織に大きなストレスを与えます。

▶️腰椎分離症・すべり症

過度な後屈を繰り返すことで、腰椎へのストレスで亀裂が入ることがあります。

▶️ぎっくり腰

疲労や筋緊張が溜まった状態で急なひねりを加えた瞬間に発症しやすくなります。

📌首・肩の痛み

特にスタンダード種目において、長時間高い位置でホールドを維持することで

肩甲骨周りや首の筋肉が極度に緊張し、神経痛や凝りを引き起こします。

🌿ケガを防ぐために

・「正しい立ち方」の再確認

無理に脊柱を反らせたり、膝だけで動こうとせず

体幹(インナーマッスル)を使って踊ることで関節への負担を分散させます。

適切なシューズ選びとメンテナンス

自分の足の形に合ったシューズを選び、ヒールキャップの摩耗や

靴底の滑り具合をこまめにチェックしましょう。

入念なウォーミングアップ・セルフケア

踊る前の動的ストレッチはもちろん、練習後に熱感や痛みがあればアイシング

足裏や違和感のある部位のマッサージなど、その日の疲れを翌日に残さない工夫が不可欠です

⭐当院での対応

体の使い方や癖、左右差などをカウンセリング・チェックをします。

そこから得た情報から、マッサージ・鍼灸・吸い玉・機器を用いた筋膜リリースを施します。

またパフォーマンスUPやケガなどトラブル防止を図り運動療法・エクササイズのアドバイスも行います。

競技ダンスをされている方で、お困りの方はご相談ください。

🟩浦和駅から徒歩4分・光幸はりきゅう院・接骨院

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