副鼻腔炎(蓄膿症)は、鼻詰まりや頭痛で集中力を削がれ
日常生活の質を大きく下げてしまう辛い病気ですよね。
「ただの風邪かな?」と思って放置すると、慢性化してさらに厄介になることもあります。
今回は、副鼻腔炎の原因から治療法、そして意外と知られていない
「鍼施術」によるアプローチまで、詳しく解説します。
📌なぜ起こる?副鼻腔炎の主な原因
私たちの顔の骨の中には、副鼻腔という空洞があります。
ここに細菌やウイルスが入り込み、炎症が起きて膿が溜まるのが副鼻腔炎です。
- 風邪やインフルエンザ: ウイルス感染がきっかけで鼻の粘膜が腫れ、出口が塞がります。
- アレルギー性鼻炎: 花粉やハウスダストによる慢性的な炎症。
- 歯のトラブル: 上の奥歯の虫歯や歯周病から炎症が広がるケース(歯性上顎洞炎)。
- 鼻の構造: 鼻中隔(鼻の仕切り)が曲がっているなど、元々の骨格の影響。
📌放置厳禁!こんな「辛い症状」に心当たりはありませんか?
単なる鼻水だけでなく、顔全体に不快感が出るのが特徴です。
- ドロっとした黄色・緑色の鼻水
- 鼻詰まりによる嗅覚障害(匂いがわからない)
- 顔面痛・圧迫感(頬、目の間、おでこの痛み)
- 後鼻漏(こうびろう):鼻水が喉に回り、咳や不快感の原因になる。
- 頭重感:頭が重く、仕事や勉強に集中できない。
🩺医療機関での一般的な治療法
耳鼻咽喉科では、まず炎症を抑え、膿を出すための治療を行います。
- 薬物療法
- 抗生物質(マクロライド系抗菌薬の少量長期投与など)
- 消炎酵素剤・粘液溶解剤(鼻水を出しやすくする)
- 処置・ネブライザー
- 鼻内の膿を直接吸引し、薬剤を霧状にして吸入します。
- 手術療法
- 慢性化し、薬で改善しない場合は、内視鏡を用いた手術(ESS)が行われることもあります。
⭐新たな選択肢「鍼施術」で症状に変化を!
「病院に通っているけれど、スッキリしない」
「薬を減らしたい」という方に注目されているのが、鍼によるアプローチです。
期待できる効果
- 血流改善と消炎作用: 鼻周辺のツボを刺激することで血行を促進し、粘膜の腫れを鎮めます。
- 自律神経の調整: 鼻水の分泌をコントロールする自律神経を整え、過剰な鼻水を抑えます。
- 免疫力の向上: 全身の調整を行うことで、風邪を引きにくい(副鼻腔炎になりにくい)体質を目指します。
※お顔だけでなく、頭部・頸部・背中など全身に鍼を施すと良いケースもあります!
まとめ
副鼻腔炎は、早めのケアが重要です。
医療機関での適切な診断を受けつつ、セルフケアや
鍼施術を取り入れることで、よりスムーズな回復が期待できます!
お困りの方は、ご相談ください。
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